2012年8月12日日曜日

比叡山延暦寺 西塔











根本中堂のある東塔(地域)から車で5分程走ったところに西塔(地域)があります。延暦寺は東塔、西塔、横川の3地域に区分され、それぞれに本堂があります。西塔の本堂は4枚目の釈迦堂です。東塔より更に山深い場所で、周囲の大きな杉の木がそびえ立っている様がとても逞しい印象を与えます。そんな雰囲気が少しでも伝わればと思い、木々をフレームに入れることを意識して撮りました。
【滋賀県・比叡山延暦寺】

比叡山延暦寺 阿弥陀堂









大講堂の横手の坂を登って行くと阿弥陀堂があります。延暦寺は山の中にあるので、当然坂や階段が多いのですが、この阿弥陀堂へ至る坂&階段も結構なもんでした。頑張って登って行くとパッと広い空間が広がって、この大きな赤い建物があります。「壇信徒の先祖回向の道場」だそうです。もうちょっと天気のいい日に行くと青空に赤い壁が映えたかもしれません。それはまた今度訪れる時かな・・・涼しい時がいいな。^^;
【滋賀県・比叡山延暦寺】

2012年8月11日土曜日

比叡山延暦寺 文殊楼









根本中堂の前のひときわ急な階段を登ったところにあるのが文殊楼です。この階段は本当に急で大抵の人は「これ登るの?」という感じでしょう。私も「真夏にココを登るのはキツイ!」と思いつつ登りました。^^;
織田信長に焼き討ちにあったり、江戸時代に火事になったりと結構災難にあっているようで、現在建っているのは再建されたものです。それでも数百年を経た貴重な建物であることは間違いありません。この文殊楼の周りにはたくさんの絵馬が掛けられていました。中に知性や学問を司る文殊菩薩様が祀らているからだとのことです。しかし「転職祈願」とかもあってちょっとウケました。(笑)
【滋賀県・比叡山延暦寺】

2012年8月8日水曜日

比叡山延暦寺 大講堂









比叡山延暦寺・東塔の入口を入って、国宝殿を左手にしばらく坂を登ると目に入ってくる建物がこの大講堂です。ホームページによると「昭和39年(1964)に山麓坂本の讃仏堂を移築したものです。本尊は大日如来で、その左右には比叡山で修行した各宗派の宗祖の木像が祭られています。また、外陣には釈迦を始めとして仏教・天台宗ゆかりの高僧の肖像画がかかっています。国重要文化財に指定されています。」・・・とのことです。私的に色とりどりの幕(五色幕)が鮮やかで印象的でした。写真も2枚目の五色幕が風にたなびいているカットがお気に入りです。
【滋賀県・比叡山延暦寺】

2012年8月5日日曜日

比叡山延暦寺 根本中堂











比叡山延暦寺に行ってきました。大阪からほど近い立地ですが、そこそこ標高が高いため、地上より気温が4~5度低い感じです。暑いと言えば暑いのですが、灼熱の大阪とは比べ物にならないぐらい過ごしやすい場所でした。世界遺産に指定されている比叡山延暦寺の総本堂がこの根本中堂です。大きな杉の木に囲まれた延暦寺にあって、この建物の前は広い空間が広がっており、敷地内も広くまさに大規模な寺院という感じでした。少しくすんだ赤い壁、重厚な木の扉、木の緑・・・閑かな夏らしい写真が撮れました。ちなみに我が家の宗派は天台宗だったりします。(だから行ったわけじゃないですが。)
【滋賀県・比叡山延暦寺】

2012年8月4日土曜日

家から見る淀川花火大会









家のベランダから淀川花火大会が小さーく見えます。ベランダに三脚を立てて、望遠レンズで狙ってみました。それでも小さいのでパソコン上でトリミングしています。近くで撮ったようになりましたが、音が遅れて聞こえるほど遠くなんです。多分25キロ~30キロぐらいあると思います。しかも花火とベランダの間には高圧線があります。まぁ、現地に行くとすごい混雑で大変でしょうから、小さいながらもベランダでゆっくり眺めるのもアリかなとは思います。^^;

【枚方市・自宅ベランダ】