2007年10月31日水曜日

宇治散策・その2

興聖寺の塔

興聖寺の石垣

興聖寺の苔

源氏物語ミュージアム

猫の大あくび

薫と浮舟

お寺や神社が付近に点在する宇治。丘がちな地形なのでアップダウンが少しありますが、訪れると素朴な味わいがいい感じです。また、源氏物語「宇治十帖」の舞台にもなった宇治。源氏物語ミュージアムがあったりして、町をあげてアピールしているようです。ゆかりの地巡りが観光コースになっています。
短い時間散策するだけでも色んな表情を見せてくれます。夏には花火大会があったり、鵜飼いも見れたりします。京都市内から少し離れていますが、なかなか見所満載なところなんです。

2007年10月30日火曜日

宇治散策・その1

宇治茶

露店の漬け物

朝霧橋

朝霧橋の欄干

観流橋から宇治川を臨む

観流橋の欄干

平等院の近辺を歩いてみました。参道のお店から宇治茶の香りがただよってきます。今回はお昼ご飯として茶そばをいただきました。一緒に付いていたいなり寿司の中がそばでビックリ。なかなか美味でした。(^^)
宇治川は上流のダムの水を放流しているらしく、かなり流れは速いです。放流口あたりの川は激流になっています。そんな中、赤い橋が川の風景のアクセントとなって京都らしい風情があります。

2007年10月29日月曜日

宇治・平等院

平等院の門

平等院1

平等院2

池に映る平等院

平等院3

久々に宇治の平等院に行ってきました。宇治に訪れたらやはりここは行っておかないと。10円玉でおなじみですね。天気が良かったのでたくさんの観光客で混み合っていました。10円玉のように正面からの写真を撮るのは至難の業でしたので、斜めからカットにしました。次回は宇治散策の写真をご紹介しますね。(^^ゞ

2007年10月24日水曜日

月と三脚

月面

El Carmagne 545

先日「欲しい」と書きました三脚をもう買ってしまいました。(笑)
色々と研究してベルボンのEl Carmagne 545という三脚にしました。少し小さいですが、携帯性としっかり感の中間的なところを考えてのチョイスです。中途半端と言えなくもないですが、私の使い方だとこのチョイスが適切なハズです・・・(?)
値段は約4万円。三脚にこれだけの金額を出したのは初めてです。まぁ、三脚は長持ちするものだと聞きますので、いいのを買っておけば長い期間使えるんじゃないでしょうか。
まだ本格的には使ってませんので写真がありません。よって、自宅のベランダから月を撮りました。月は明るいので手持ちでも撮れそうですがとりあえず三脚で撮ってみました。私は200mm以上の望遠レンズを持ってないのでブログに載せるにあたって思いっきりトリミングしています。何とか月の表面の様子がわかりますし、それなりに見られる写真にはなってます。これからこの三脚を使って撮影することで表現の幅を広げていきたいと思います。

2007年10月23日火曜日

丹波の秋(兵庫県篠山市今田周辺)

丹波のコスモス1

丹波のコスモス2

丹波の黒豆

ゴールデンレトリバー

陶器神社

とんぼ

ホワイトテリア

丹波陶器まつりの日、私は陶器の写真を撮ると共に付近のきれいな風景を見つけては構図を考え、シャッターを押していました。基本的に田舎の風景は大好きです。なんだかホッとします。その美しい光景と雰囲気をどうやって伝えようかとカメラと格闘します。難しくてなかなか良い写真は撮れませんが、そういう時間が写真を趣味にして良かったと思える瞬間です。陶器まつりと田舎の風景、私たち夫婦は楽しみ方は違えど、互いにとっても満足した一日だったことには違いありません。

2007年10月21日日曜日

丹波陶器まつり・2007

丹波陶器まつり1

丹波陶器まつり2

丹波陶器まつり3

丹波陶器まつり4

丹波陶器まつり5

丹波陶器まつり6

丹波陶器まつり7

丹波陶器まつり8

丹波陶器まつり9

昨年に引き続き、今年も丹波陶器まつりに行ってきました。今年は朝7時半に家を出たので渋滞することもなく、駐車場にさほど困ることもなく順調に到着することができました。あとはいつもの陶器まつりのようにフラフラと目についた風景をパシャパシャやってました。丹波陶器まつりは広い範囲で開催されているため、全部見て回るのにはかなり歩きます。朝早くから歩いたので午後には少々お疲れモードでしたが、よく晴れた中、丹波地方の素朴な風景を満喫できたせいか充実感のある一日でした。次回は丹波の風景を中心に再度写真を載せようと思っています。

2007年10月18日木曜日

明日香村ウォーク(奈良県明日香村)

明日香村1


明日香村2


明日香村3


明日香村4


明日香村5


明日香村6


明日香村7


明日香村8


奈良県の明日香村は高松塚古墳や石舞台のような著名な遺跡から、何らかのいわれがある石造物、古い建物跡、墳墓など多く歴史に関するスポットがあり、考古学ファンのみならず古代史の雰囲気を感じられる場所として一般にも人気があります。明日香村はウォーキングコースが整備されており、1日かければだいたいのスポットは巡ることができるようになっています。距離は10キロぐらいです。私たちは今年の2月に歩いてきましたが、色々と楽しみながら歩いたせいかさほど疲れは感じませんでした。これらの写真はその時のものです。天気はあまり良くありませんでしたが、曇り空の少し暗めのトーンが古代遺跡の静かな雰囲気を醸し出していると思います。

2007年10月15日月曜日

高野山・金剛峰寺~奥の院

金剛峰寺1

金剛峰寺2

金剛峰寺3

奥の院1

奥の院2

奥の院3

今日は以前撮った写真のストックから高野山の写真をご紹介します。カメラの設定をしくってて絵が粗いのはご愛敬。(^^;
和歌山県の高野山は世界遺産にも登録されている日本の仏教界の聖地です。奥深い山岳地帯に町があり、大きな寺院が立ち並んでいます。町中をお坊さんが頻繁に行き交い、まさに仏教の都という趣です。観光地としても整備されており、大阪の難波から特急とケーブルカーを乗り継いで来られるようになっています。車もアクセス道路がありますが、クネクネ道の連続なので同乗者はもとより運転している方も酔いそうです。(笑)
金剛峰寺は言わずと知れた空海が開いた真言宗の総本山です。ここを見て巨大な墓所である奥の院へ回るのがオーソドックスな観光ルートです。奥の院は著名な歴史上の人物のお墓が多数あります。とても広くて歩くのは大変ですが、色んな知っている名前が出てくるので一度訪れてみる価値はあります。ちなみに私の勤めている会社のお墓(社墓?)もありました。

2007年10月14日日曜日

10月の彼岸花(京都府亀岡市付近)

彼岸花1

彼岸花2

狛犬

彼岸花3

彼岸花4

太陽

ブログアプリケーションをアップデートしたら色んなところで不具合が発生してしまい、一週間ぶりの更新となりました。(^^;
今日の写真もるり渓に行った日に撮ったものです。帰り道、車を走らせていると国道脇の田んぼに彼岸花がたくさん咲いていました。もう10月なので少し遅い彼岸花ですが、まだまだきれいで思わずシャッターを切りました。周辺ののどかな田園風景と相まってるり渓とはまた違った癒しの風景を楽しむことができました。